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“レストランシェフKids”開催される

 
NPO食環境コーディネート協会主催、大田区教育委員会後援の“レストランシェフKids”第1回講座が、東京誠心調理師専門学校の全面的な協力により10月13日(土)に開催されました。
これは、小学生が親と一緒に調理をすることにより、料理に興味を持って頂き、正しい食生活習慣を身につけることを目的に、3回に渡って開催するものです。
当日は9時30分から受付開始。

会場の東京誠心調理師専門学校5階に続々と集まる親子連れ。
母親と一緒の小学生が多いが、中には両親あるいはお祖父ちゃんやお祖母ちゃんとと一緒の参加者もいました。

10時から開校式。
廣瀬喜久子NPO食環境コーディネート協会副会長(東京誠心調理師専門学校校長)が挨拶を行い、食育の重要性をお話され、熱心にメモを取る親が見られました。

続いて、大田区健康推進課係長が挨拶を行いました。

次に、東京誠心調理師専門学校の佐藤講師により紙芝居を使って、朝食の重要性を分りやすく説明があり、小学生達も朝食をしっかりとることが、健康的に活動するために大事であることがよく理解できたようでした。

そして、鈴木教授より、本日のテーマである「秋の恵たっぷりの朝食」のメニューである“秋鮭とキノコのホイル焼き”と“豆腐とじゃが芋の味噌汁”の調理方法について実際に調理をしながら説明がありました。

斎藤教授より箸の使い方について説明があった後、約20組の親子が2つの教室に分かれて調理実習をスタート。

少し危なっかしい手つきながらも、一生懸命に包丁を使ったり、味付けにチャレンジする小学生、それをアシストする親達の姿勢を見て、このような家庭なら家庭崩壊はないと安心した次第です。

いよいよ料理が完成。

東京誠心調理師専門学校が予め作ったご飯、おひたし、漬物、デザートと共に、自分の作った料理の試食がスタート。

「美味しい、美味しい」という声があちこちから聞こえ、ご飯のお替わりが続出しました。

その後、自分達の使った食器等の後片付けを行い、無事に実習が終了。

最後に、藤木講師より第2回目の説明があり、全員が満足した表情で帰路につきました。

なお、今回のイベントは、東京誠心調理師専門学校のご協力なくしては開催できなかったものであり、廣瀬校長を始め、ご協力頂いた職員や学生の皆様に厚く御礼申し上げます。