調理師、シェフ、食の資格、免許をさらに活かせる フードビジネスコーディネーター

NPO法人 食環境コーディネート協会
協会について セミナー/イベント 資格/試験 レポート 会員ページ 関連リンク サイトマップ
point_a フードビジネスコーディネーターとは
point_a 福祉食環境コーディネーターとは
point_a 食育コーディネーターとは
point_a 活躍中のフードビジネスコーディネーター
point_a マスター取得者
プロフィール
point_a 認定校
point_a TOPへ戻る
border
TOP > 資格/試験 > 福祉食環境コーディネーターとは
福祉食環境コーディネーターとは
 

 近年、OPAL(Older People With Active Life Style:活発なライフスタイルをもった健康な高齢者)世代が注目されています。OPAL世代の多くの方は、旅行や食事、健康などに積極的に取り組んでいます。しかし、外食や中食をはじめとするフードビジネスにおいては、料理や提供方法はもとより、居住空間向けに特化した形でサービスを提供しているところは、残念ながらほとんどないばかりか、これらを担う人材も不足しています。

 「福祉食環境コーディネーター」といいますのは、OPAL世代に適応できる食環境をコーディネートするための基礎理論と実践スキルを身につけ、高齢化社会の食環境の向上を図ることを役割とする極めて社会的に意義があるものです。

point_a 福祉食環境コーディネーターについて

将来のビジネスについて
「福祉食環境コーディネーター」の資格を取得しますと、次のような仕事に生かすことができます。
福祉食環境コーディネーター フードビジネスで活動する分野は幅広くありますが、次のような仕事に最適です。
●新しいビジネス・プランの企画開発
●フードビジネス分野の商品開発
●福祉食環境に関する企業、学校、生活者の育成及び指導
企業の中堅幹部 福祉食環境に関する知識を体系的に、しかも具体的に学ぶことができますので、企業の中堅幹部育成に絶好のカリキュラムですので、実力のアップは約束されますし、特に商品開発を担当される方には必須であります。
福祉食環境関係の講師 福祉食環境に関するカリキュラムを開講している大学、短大、専門学校の講師としての実力が具備されます。また「福祉食環境コーディネーター」の講師の道もあります。

 

point_a本のご案内

コースの内容
コース

内容

基礎と実践 「福祉食環境コーディネーター」としての基礎理論と実践を学びます。内容としましては、「高齢期の栄養と食事」「メニュー開発」「食事と衛生管理」「物理特性(硬度・粘性)と調理」「高齢期の食空間コーディネート」「基本調理学(素材・調理機器・基本調理・保存)」「大量調理システムと新調理システム」などです。
[テキスト]福祉食環境コーディネーター教本―基礎と実践―
 
資格制度について
資格取得後の特典
 「福祉食環境コーディネーター」を取得されますと、次のような特典があります。

@.協会活動
 協会の組織としましては、広報部、相談部、地区協議会とありまして、これらの組織の中枢として活動していただきます。協会会員はもちろんのこと、協会外からの相談についての対応、資格取得セミナーの講師として活躍していただくとともに、協会外のセミナー講師として派遣をしていただきます。さらに、広報部を通じて自己の情報を発信できるようになります。地区協議会は、勤務またはお住まいの地域で協会組織の活動を行うことができます。

A.定例勉強会&情報交換会
 「定例勉強会」&「情報交換会」を定期的に開催いたしますので、会員相互の情報交換を行うことによって、相互研鑚、人脈づくりに役立てていただけます。

B.無料相談
 仕事上の指導や相談をEメールで行います。ただし、就職のあっせんは行っておりません。あくまでも仕事のアドバイスです。


フードビジネス・コーディネーター及び食育コーディネーターについて
 本会には「福祉食環境コーディネーター」の資格のほかに「フードビジネス・コーディネーター」と「食育コーディネーター」の資格制度があり、併せて取得されると仕事の幅と奥行が増殖されます




border
Copyright (C) 2001 [食環境コーディネート協会] All rights reserved.
border