| 特定非営利活動法人 食環境コーディネート協会(英文名:FOOD ENVIRONMENT COORDINATE ASSOCIATION、略号:FEA)は、食の安全性及び豊な食生活の確保に関する調査、研究及び研究成果を踏まえた食に関するコーディネーターの養成、資格認定等に関する事業を行い、もって安全で豊な食文化の形成に貢献することを目的とする。特に食環境コーディネーター協会は人材育成活動として、食に関する各種コーディネーターの養成と資格認定及び教育訓練事業を行う。 |
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| ■ 福祉食環境コーディネーターとは |
福祉食環境コーディネーターの意義
科学的な理論に裏付けられた確かな福祉調理の技術と、介護の基本を理解した企画行動力のある福祉食環境コーディネーターは、介護福祉における食環境の向上を図ることを役割とし社会的にも意義ある人材となる。
福祉食環境コーディネーターの役割
在宅福祉及び福祉施設における福祉調理技術の専門家としてメニューや食べ方の提案をし、更に介護や住環境の専門家との連携を図り、料理と食卓を結ぶ高齢者のための快適で楽しい食空間をコーディネートする役割を担う。 |
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| ■ 資格認定制度 |
資格認定制度の役割
本資格認定制度は、食環境コーディネート協会の目指す福祉食環境コーディネーターとして必要な専門知識と技術を習得した社会に通用するプロフェッショナルな人材であることの位置づけを目的とした資格制度である。
福祉食環境コーディネーターの資格認定基準
(1)教育課程の履修による資格認定
本協会の定める所定の教育課程を受講し、その履修が認められた場合に、福祉食環境コーディネーター資格の認定を行う。
@履修項目及び教育課程 |
| 教育課程 |
| 福祉食環境分野 |
福祉調理スキル |
63 時間 |
| 基本調理スキル |
6 時間 |
| 栄養基本知識 |
12 時間 |
| メニュー開発スキル |
12 時間 |
| 衛生管理 |
3 時間 |
| 物理特性知識 |
3 時間 |
| 食空間コーディネートスキル |
21 時間 |
| 介護基本分野 |
介護基本知識 |
50 時間 |
| 合 計 |
170 時間 |
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| 教育課程 |
| 教科科目 |
時間 |
教科科目 |
時間 |
| 高齢期の栄養と食事 |
12 |
基本調理と調理科学 |
6 |
| 高齢期の特性 |
3 |
調理機器と基本調理技法・コツ・理論 |
6 |
| 高齢期の食事 |
3 |
福祉調理実習(食べ易さ・物性) |
63 |
| 高齢期の病気 |
3 |
福祉調理技法(食べ易さ・切り方) |
3 |
| 介護食 |
3 |
福祉調理技法(食べ易さ・煮る) |
3 |
| メニュー開発 |
21 |
福祉調理技法(食べ易さ・蒸す) |
3 |
メニュー開発とは
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3 |
福祉調理技法(食べ易さ・焼く揚げる) |
3 |
お客様創造の意義
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3 |
福祉調理技法(滑らかさ・とろみ) |
3 |
メニュー開発のニーズやウォンツ
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3 |
福祉調理技法(食べ易さ・食材) |
3 |
新メニュー開発の手順
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3 |
栄養と調理技法(減塩) |
3 |
| 高齢者食のプランと実践 |
9 |
栄養と調理技法(消化吸収) |
3 |
| 衛生管理 |
3 |
行事食(正月) |
3 |
| 食中毒の予防と衛生管理指導 |
3 |
行事食(ひな祭り) |
3 |
| 調理の物理特性 |
3 |
行事食(お花見) |
3 |
| 物理特性(硬度・粘性)と調理 |
3 |
行事食(七夕) |
3 |
| 高齢期の食空間コーディネート |
12 |
行事食(お盆) |
3 |
| 身体機能の変化と食空間(視覚) |
3 |
行事食(賀寿) |
3 |
| 身体機能の変化と食空間(照明) |
行事食(月見) |
3 |
| 身体機能の変化と食空間(色彩) |
行事食(冬至) |
3 |
| テーブルコーディネートの基本 |
3 |
介護食と調理技法(栄養価) |
3 |
| 催事と四季のテーブル演出技法 |
3 |
介護食と調理技法(咀嚼・段階食) |
6 |
| ユニバーサルデザインの食卓 |
3 |
大量調理システム(新調理システム他) |
6 |
| 小計 |
120 |
| 選択教科:介護の基本(訪問介護員養成3級課程) |
50 |
| 合計 |
170 |
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A履修資格
福祉食環境コーディネーターを目指す者。(学歴、年齢、性別、国籍不問) |
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B履修方法
本協会または本協会認定の教育機関が主催する、『福祉食環境コーディネーター』資格認定の教育課程の講座(以下「所定の講座」)を履修する。認定には、福祉食環境分野の120時間以上の履修をすること。
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(2)認定試験の受験による資格認定
本協会の定める所定の認定試験を受験し、合格した場合に福祉食環境コーディネーター資格の認定を行う。
@受験資格
福祉食環境コーディネーターを目指す者。(学歴、年齢、性別、国籍不問)
A試験科目と形式
試験は協会認定テキスト「福祉食環境コーディネーター基礎と実践」から出題する。形式は100問の筆記試験とする。
B合格基準
筆記試験は各科目合わせて100点満点とし、合格基準は80点以上とする。 |
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(3)資格認定試験実施日
願書受付
平成19年12月3日(月)〜平成20年2月15日(金)(必着)
認定試験
平成20年2月23日(土) |
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(4)資格認定試験会場
1.会 場:東京誠心調理師専門学校
2.所在地: 〒144-0052東京都大田区蒲田3−21−4 誠心学園内(京浜蒲田駅徒歩2分)
TEL03-3734-4411
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(5)資格認定試験の申し込み手続き
@受験料:(一般)10,000円 (会員) 5,000円
A受験提出書類
| 1. |
受験申込書(本協会所定用紙) |
| 2. |
写真(同一のもの2枚:縦3p・横2.5p) |
| 3. |
履歴書(本協会所定用紙) |
| 4. |
受付期間は現在、調整中。 |
| 5. |
申込方法は、郵送のみ受け付けるものとする。受験提出書類及び返信用封筒(縦型の定型封筒に切手90円を貼付し、宛名を明記すること)を必ず同封し、協会事務局に送付すること。また受験料は郵便振替で行うこと。 |
| 6. |
申込手続き完了の確認がされ次第、本人宛に受験票を郵送する。 |
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(6)試験当日の持参するもの
1.受験票
2.筆記用具(HB・B等の鉛筆またはシュープペンシル、消しゴム)
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(7)試験場における注意事項
(1)受験者は試験開始前に試験場に入場すること。20分以上遅刻した者は、理由の如何にかかわらず入場できない。
(2)試験開始後30分以上経過しなければ、試験場より退場することはできない。
(3)一旦試験場より退場した者の再入場は認めない。
(4)試験場に入場する時は、必ず受験票を提示し、着席後は机上に置くこと。
(5)次に該当する行為を行った受験者はその場で退場、答案の採点はせず今後の受験も認めない。
1.試験中に援助を与える、または受けること
2.他の人の変わりに受験すること
3.試験管の指示に従わない場合
4.試験の問題を複写すること
5.録音機・カメラ・辞書などを使用すること
6.その他の不正行為(解答用紙はすべて回収する。試験場からの持出は厳禁) |
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(8)合否発表
1.合否は現在、調整中。
2.合否についての電話による問い合わせは一切応じられない。
3.採点に関する照会はできない。 |
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| ■ 福祉食環境コーディネーターとしての登録 |
(1)所定の教育課程の履修者および認定試験合格者には食環境コーディネーター協会の「福祉食環境コーディネーターの資格を認定する。
(2)合格した者は、登録料として一般20,000円、会員10,000円を郵便局から協会事務局に振込をすること。(一般の登録者は、同時に協会入会することとしその費用も含む)
(3)協会事務局は登録料の受領を確認後、資格を認定する「資格認定証」を交付する。
(4)資格の有効期間は5年間とし、更新は講習会、試験、面接等の方法を実施する。更新料は5,000円とする。
(5)登録後といえども福祉食環境コーディネーターとしての資格に抵触するような行為があった場合は、その登録を取り消す。 |
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| ■ 費用の振り込み先 |
| 郵便局口座・通帳番号 |
10020 |
| 番 号 |
92714841 |
| 口座名 |
特定非営利活動法人 食環境コーディネート協会 |
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◎詳しくは協会事務局宛にお問合せ下さい。
特定非営利活動法人 食環境コーディネート協会事務局
〒144-0052東京都大田区蒲田3−21−4 学校法人誠心学園内
TEL:03-3734-4411/FAX:03-3734-4089
メール問い合わせはこちらです |
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